2008年7月9日水曜日

シエラレオネのジョーク

昨日、今日とオフィスのリトリート。主なテーマはオフィスの改革だが、チーム・ビルディングにも時間も割いてあった。スタッフがアフリカの伝統的衣装を着るファッションショーに続いて、各自が持っているジョークを披露。

気付いたのは、どこの国のジョークでもそうだろうがこの国の文化、背景を反映しているということ。反政府軍が家に突然武器をもって押しかけてくるとか、彼らが家族をレイプするとか紛争を題材としたジョークが多い。インテリのシエラレオネ人同僚に言わせれば、辛い過去を受け止めるための心理的な反作用だという。

明るい大阪のジョークでも披露できればよかったが、ネタが思い浮かばず。こういったときのために芸に一つや二つ、隠し持っておくべきか、、、。

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